メンテナンス方法

小さな水槽での水替えの仕方

2016/07/31

こんにちは。

今日は水換えの話をしたいと思います。
水換えは、水槽が立ち上がる前には高い頻度で行わなければなりません。

私の場合、2つの水槽があり同時期に立ち上げているので、結構大変でした。

水かえのときに気をつけなくてはいけないのは、
・魚の混入・急激な温度変化
といったところでしょうか。

透明チューブは安くて便利!

この2点を解決するため、水換えのときには、エアポンプ用の透明チューブを使っています。

商品としてポンプが売られてはいますが、そこまで大きくない水槽のオーナーとしては、扱いづらったのです。ですので、持っていますが休眠状態です。(もったいない)

さてやり方ですが、透明チューブを使う場合もサイフォン効果を利用します。

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<水槽の水を抜く>
・水槽より低い位置にバケツを用意する。
・チューブ内の水を抜くため、空気を送る。
(口からで結構です。これをしないと飲んじゃいますよ)
・片側を水槽に入れる。チューブの口は、水を抜きたい水位になるようにしておく。(抜きすぎ防止)
・もう片方から水槽の水位から液面が低くなるまで吸う。
・水がチューブを通って出てくる前にバケツに吸っていた端を入れる。
・期待する水位まで液面が下がるまで、しばし待つ。

<水槽に水を入れる>
・新鮮な水(塩素は抜いてくださいね)を入れる容器(私の場合、ペットボトル!)を水槽の液面より高くする。
(このとき、最終的な水槽の水位よりも高くして下さい。そうしないと水は水槽に入りません。)
・抜くときと同じで、吸う。
・水が出てくる前に水槽にもう片方の口を入れる。
・期待する水位まで液面が上がるまで、しばらく待つ。
(抜くときと違って勝手に止まる工夫がないので、溢れないようにみててください。)

こんな感じです。エアポンプ用のチューブは安いですし、片づけもバケツの水を捨てるだけですから、ポンプの分解・収納とかいらない分、楽です。

小さい水槽では、これがお勧めですね。
難点は(メリットでもありますが)時間が少しかかることでしょうか。ポンプを使った場合にかかる時間と比較すると、片づけ合わせればトータルでは、こちらが早いかもしれません。

では。

 

 

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