水族館めぐり

アクアパーク品川に行ってきました。

ちょっと前に、アクアパーク品川に行ってきましたので、レポートします。

行ったのは夏頃になります。

平日の夕方に時間を割いて行ってきました。
のちに詳しく書きますが、この水族館はかなり遅い時間まで営業しているため、仕事帰りに行くことも可能です。

 

どんな水族館?

東京都の品川にある水族館で、JR品川駅の高輪口から、歩いて2分のところにあります。
駅から非常に近いこともあり、アクセスは良好です。

JR、京急線、新幹線と電車では近郊から遠距離に至るまで来館しやすい立地です。
HPによると羽田空港の国内線ターミナルからは14分、国際線ターミナルからは11分と空からのアクセスも抜群です。

昨今は、日本に観光に来る外国の方も多いようですから、水族館がいっぱいある日本ですから、
手始めにアクセスが良いこの水族館を候補に挙げるのも良いかも知れません。
(と、日本語で書いても意味ないでしょうけど。いつか英語併記にしたいですね。)

品川プリンスホテルの1階にあります。
映画館と併設されていて水族館を一通り回った後、映画を見るといったプランもアリでしょう。

アクアパーク品川 正面

 

余談ですが、この施設は、横浜・八景島シーパラダイスと同じ「株式会社横浜八景島」が運営しています。
さらに余談ですが、品川プリンスホテルにあったボウリング場の跡地に開設されました。

「エプソンアクアパーク品川」は、2015年7月にオープンした新しい水族館です。

アクセス

アクアパーク品川

〒108-8611 東京都港区高輪4-10-30(品川プリンスホテル内)
TEL 03−5421−1111

入場料及び営業時間

料金

料金 入場券 年間パスポート
大人 2,200 4,200
小・中学生 1,200 2,300
幼児 700 1,300

営業時間

10:00~22:00

設備

小さなお子さんをお持ちの方だと気になるのがトイレや授乳室の有無だと思います。
幸いアクアパークには、トイレでお子さんの下着を換えるためのベビーベッドが完備しています。

また授乳室もあり、小さなお子さん連れの家族でも安心していくことができます。

ベビーカーを借りることはできませんが、ベビーカーを置いておく置き場が完備しています。
食事場所は、ザスタジアム内の売店やコーラルカフェバーがありますが、メニューは軽食程度の設定となっています。

館内案内図



見所は?

何と言っても「ドルフィンパフォーマンス」!幻想的な雰囲気を醸し出す!

アクアパーク品川には、プレジェクションマッピングを使ったイルカショーの演出が必見です。
他の水族館では見られないような、幻想的な光景が広がります。

また12.1chのデジタルマトリックスサウンドの音響システムによる演出によって
一段と迫力のあるイルカショーに仕上がっています。

昼間にイルカショーを見るのも良いと思いますが、
せっかくこのアクアパークに寄れるのでしたらぜひ「夜のドルフィンパフォーマンス」をご覧になってほしいと思います。

特に、2017年4月22日〜7月2日まで、NAKED社が手がけたFLOWER AQUARIUMが夜に開催されています。

ディスプレイが一体化した斬新な水槽で魚に対する理解が深まる!

マジカルグラウンドでは、水槽の壁面にディスプレイが一体化されているインタライブエリアがあり、
魚を鑑賞しながらその魚に関する知識を得ることができます。

魚の知識が水槽に表示される

 

加えてそれらの水槽には、スマートフォンのようなタッチセンサが付いていて、
説明文や演出をタッチしながら楽しむことができ、お子さんが見られても飽きのこない工夫があるのです。

水槽一体型ディスプレイ

 

カラフルに彩られたクラゲを堪能できる!

この水族館もクラゲの飼育をしています。しかし見せ方は他の水族館とは一味違います。

一面鏡張りの部屋には、円筒形の水槽が多数設置されていてそれぞれにクラゲが飼育されています。
中は真っ暗ですがその水槽がカラフルな照明で演出されています。

彩られるクラゲたち

 

水槽に浮かぶクラゲを照らし、優雅に泳ぐクラゲが一際神秘的な雰囲気を醸し出します。

クラゲが光の中を泳ぐ

テーマが変わる水族館らしい一面も!

リトルパラダイスでは、展示するテーマを決めて水槽を設置しています。

私が初めてこのアクアパーク品川に行った時には、「毒展」をやっていて世界中の毒を持つ水生生物が展示されていました。
暗くて露光が足りずうまく撮れていませんが、フラッシュは使えませんのでご容赦ください。

毒展

 

この水族館は、博物館色よりエンターテイメント性を重視している点が
大きな特徴ですがこのような知識欲を満たすことできる場所があり、面白いです。

 

淡水にすむ魚など水生生物が観られる!

1Fから上がってきて、2Fにきてアクアジャングルに進むと暗い館内が一気に明るくなります。

名物のカピバラが出迎え、アマゾンの様相を表します。
個人的にまじまじと見てしまった歯のは、カージナルテトラが飼育されている水槽です。

淡水魚水槽 カージナルテトラやはり大きな水槽でたくさんのカージナルテトラを飼われている光景は、憧れます!
あの光沢のある青と赤い色は、水槽で映えますね!

ああ・・・もっと寄った写真があったらいいのに・・・

ペンギンや哺乳水生生物にも会える!

ペンギンは、イワトビペンギン、キングペンギン、ジェンツーペンギン、ケープペンギンの4種類がいます。
同じペンギンでも特徴がわかりやすくて楽しいですよね。

個人的には、ペンギンのお尻を見るのが好きです。
時折見せるプルプルお尻を動かす仕草がたまりません!

また、アザラシやカワウソも展示されていて、
可愛らしい姿を見ることができます。

 

まとめ

このアクアパーク品川は、水族館の基本を抑えつつもこれまでにはない演出で
来館者を楽しませるエンタテインメント性が高い水族館です。

魚やイルカなどを光と音で演出し、見る者を楽しませます。

魚・イルカ・光・音を使い水族館全体の空間を演出する水族館で、
水族館の可能性を広げていきたいと考えているように感じました。

日中、夜と2つの顔をもつ水族館です。
休みの日には、家族やカップルで尋ねて見てはいかがでしょうか?

アクアパーク品川

〒108-8611 東京都港区高輪4-10-30(品川プリンスホテル内)
TEL 03−5421−1111

-水族館めぐり